mappal’s diary

sleep well

はじめに

 

こんにちは、吉本です。

ブログをはじめたので、ブログをはじめました。←頭いい

 

好きとか嫌いとかではありませんが、

経済のこと、コピーライティングのことについて、

メモとして残したいアツイ想いがキーボードを叩かせています。

 

「長く続ける」「多くの人に見てもらう」「アフィリエイトで荒稼ぎ」

そういうことはほんとうに考えてません。ほんとうに、ほんとうに。

ですので更新が途切れたり、消したり、直したりすることは多いとは思いますが、

よかったらお付き合いください。

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で、結局何してるの?

 

ブログとしては初投稿です。

 

私が4月にコピーライターを名乗りはじめて3ヶ月が経ちました。

先日、広告代理店に勤めている友人からどんなことをやっているのか気になる

という旨の連絡をいただき、お話しする機会がありました。

 

そこで話したときに、恥ずかしくもありましたが自分のやっていることを振り返ることになり、まとまった内容ができました。

今は別の仕事をしているけどなにかしらの理由があって「コピーライター」にこだわっている。クライアントの気持ちを消費者に届ける言葉を書くことでお金を稼ぎたい、経済の流れに寄与したい。そんな方がいれば3ヶ月後どうなっているか一例を紹介できるかと思いまして、

せっかくですので、最近(コピーライターとして)どうしているのか一度ここの場にも記していくことにしました。

 

まず、現在の仕事先ではコピー以外の仕事もしています。

もちろん中心業務はコピーライティングですが、

営業(テレアポ、見積もり、その他商談)であったりイラストレーター、フォトショップを使ったアートディレクターのお手伝いということもしています。

それでも今の会社で働くことになったとき、ボスに「名刺の肩書きはコピーライターでお願いします。」とお願いしました。

あえて肩書きにこだわったのは、自分にも他の方にもコピーライターを名乗ることで方針の定義をしようとしたからです。

ですので、営業先でも「あ、コピーライターさんなんですね」なんておっしゃっていただくこともあります。そのとき、「コピーライターですので、貴社の商品の消費者の気持ちを代弁する気持ちでお話しさせてください。」とか言うときもあります。無粋かもしれませんが、あえて言っています。

 

さて、前提は上記のようになっていますが、実際の業務面についてです。

3ヶ月の中で大きな変化がありました。それは6月末の商談会です。

それまでは、自社のHPやDM、広告文の文章作成、商談会におけるコンセプト企画というところが多く。さらに、営業のお仕事の割合も多めでした。

肌感覚でいうとコピー:営業が6:4くらいでしょうか。

それが商談会を境に、コピーのお仕事は増え、

現在コピー:営業が9:1くらいの割合でコピーライティングのお仕事をさせていただいています。最近ではクライアントを相手にするので、よく悩みますが日々勉強、幸せで充実しています。

 

「コピーを書くにあたって、どんなことに取り組んでいる?」

前述した友人からも質問があったのでここに書かせていただきます。

大きく二つです。

 

①いいと思った言葉を忘れないように書き留める。

②先人のコピーを身に染み込ませる。

 

①いいと思った言葉を忘れないように書き留める。

これは前職の頃から取り組んでいました。

なんでもいいから街でもネットでも「いい」と思った言葉をメモします。

スマホのメモ機能を使っています。

前職にいたころは新人日報の最後に感想を添えて全社員に送付したり、noteというアプリで公開したりしていました。

noteで公開設定にして毎日更新していた期間があったため、SEOで上位に食い込み、

「吉本正春」というワードでGoogle検索をすると最初には私の画像が出るようになりました(2017/07/25現在)

(それまでは同姓同名の他の方が一位で、密かに上位検索で勝ちたいなんて考えていました。)

この、いい言葉をメモする方法で「私はこんな言葉に響くのか。」と驚かされ、「どうしてここにこの言葉を置くのだろう。」と想像することもしばしばあります。

これがコピーに活きている!という実感こそまだそこまで感じられていませんが、とりあえずやってみています。

 

②先人のコピーを身に染み込ませる。

コピーライターの練習方法に写経という方法があります。

とにかくいいコピーを書き写すことでインプットしているのだと解釈しています。

私は二冊使って写経していますが、それぞれについて簡単に触れたいと思います。

 

⑴「ホントのことを言うと、よく、しかられる。(勝つコピーのぜんぶ)」(仲畑貴志)宣伝会議

仲畑さんは、私が大学時代に参加したコピーライター養成講座の校長でした。私の尊敬しているコピーライターの一人です。著名な方で、「コピーライターの神様」と称されることもあるそうです。この本を選んだ理由は、タイトルに強く共感したからです。

私自身、ホントのことを言ってよくしかられたなと思って(それでもしかるのは、ホントのことはみんなが思っていることだったりする場合も多く、それが総合的に見てそのタイミングや場所にふさわしくないときしかられるので、実は大事なことも多いと思います。が、とにかく、)気づいたら買っていました。書き写していると、どのコピーも(一般的な意味の)面白いので、しみじみとしたり、笑ったり、感動したりしながら取り組んでいます。

ホントのことを言うと、よく、しかられる。勝つコピーのぜんぶ

ホントのことを言うと、よく、しかられる。勝つコピーのぜんぶ

 

 

⑵「コピー年鑑2009」宣伝会議

これを選んだ理由は知っている広告が多かったからです。事務所にはコピー年鑑が数冊置いてあり、どれから手をつけようか考えているとき「オトナグリコ」や「宇宙人ジョーンズ」があり、これにしよう、と決めました。思えば2009年、私は中学三年生から高校一年生になる頃でした。当時私はテレビが好きで、ライヤーゲームシーズン2や不毛地帯といったドラマをよく見ていました。そこではっきりと印象に残っていたCM達が並んでいるのでやりやすい。安易な理由ですがそんなことを考えて選びました。初めて「コピー年鑑」と向き合ってみて、TCC(東京コピーライターズクラブ)という存在を強く意識するようになりました。(意識しすぎもよくないと自分に言い聞かせています)

まだ駆け出しで、いえ、靴ひもを結びなおしたりしているようなありさまですが、書き写して覚える作業を通じて、少しでも前に進むことができればと思います。

 

コピー年鑑2009

コピー年鑑2009